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私の速読の足跡

会社での将来に夢を見いだせずに、難関資格試験に挑みました。その試験には短答式の次に、論文式の試験があります。知識重視の短答式は比較的順調に 合格しました。しかし、論文式試験では苦戦し、まさに神までを恨ました。それは、実は私には最後の最後まで超えられなかった壁があった からです。

時間の壁
最大の関門であって、難攻不落の壁、
それは時間。

私は、左利きを右に矯正したせいか、それとも、小学生の時にあまり勉強をしなかったせいか、筆記スピードがモウレツに遅く、筆記スピードが速い人達に比べて約半分の筆記スピードでした。
だから、答えは分かっているのに筆記時間が足りないため、それを文章としてアウトプットできないという問題に直面していました。

筆記スピートをあげるために、遅ればせながら、字の練習をしたり、握力を鍛えたり、万策を尽くしました。
しかし、それだけでは、時間の壁は埋まりませんでした。

筆を選ぶ  
物理的な対策として筆記具を工夫しました。

「これは!」と思うものがあれば安物でも購入していました。試した筆記具は数知れず。コンビニの袋いっぱいくらいになりました。
最後には個人用にチューニングした高価な万年筆を購入しましたが、速く書けるようにはなりませんでした。

早く解く努力は限界
問題を解く時間を縮める努力もしましたが、受験生の中ではすでに十分速く、限界を感じていました。
悪いことに、難問が解けないというわけではないし、講師からも知識は十分あるといわれていました。
私は頭を抱え、普通の方法では打開は無理と考え、当時はあまり確証が持てなかった速読に手を出しました。



断られました!
速読教室の戸をたたきました。

「試験問題文を早く読んで、記憶していたい」と言うと、あるところでは「受講はご遠慮ください」といわれ、他のところでは「読書が目的なので、効果がないと思う」といわれました。最終的には、「自己責任でどうぞ」というところに通いました。

最初は筋トレででした
速読教室での話です。
何をするにも基礎がいります。

どこの教室でもやっていると思いますが、まずは、眼球を上下左右に素早く動かす訓練です。
眼球が動いている感じをなかなかつかめず、眉がぴくぴくしたりして変な癖がついてなかなか上達しませんでした。

その後は、トレーニング用のソフトを自分で改良したり、メトロノームを改造して、眼筋のトレーニングの装置を自分で作ったりして、筋トレの問題はやっと克服しました。

達人を目指してトレーニング
受験勉強もそこそこにして、大半の時間を速読の練習に当てました。
速読教室にほぼ毎日通い、速読教室のあとは本屋で立ち読みを数冊して、速読の実践に当てました。

本をペラペラとめくるだけで読める、達人以上、超人のレベルを目指していたので、苫米地博士の本を読んで映像記憶も訓練しました。
その状態が約2年間続きました。

努力した甲斐があって、その速読教室ではトップレベルの実力が付きました。
最後には、速読教室のカリキュラムを離れて、研究生として自分で開発したトレーニングを行っていました。
インストラクターも、私ならば、「新しい速読を生み出せると思う」と新規な速読技術の開発に期待してくれていました。

このままさらに上(超人)を目指したいっ!
とも思いましたが、速読教室は泣く泣く辞めることにしました。
理由はインストラクターから超人になるためには「生まれつきの特殊な才能がないと難しい」ということを聞いたことと、超人になったらなったで、実力を 保持するために、「速読に害になるものは一切排除せねばならない」という厳しい節制の生活が待っていることを聞いたからです。

既に、その教室の上級者としてのレコードホルダーでかつ、凡人としてはトップレベルでしたが、残念ながら私には、特殊な才能がなく、節制した生活もできるとは思えなかったので、超人を目指すことはあきらめました。

最後の日にはプレゼントもいただき、速読教室とはお別れになりました。

記憶術のとの出会い
速読と同時に、記憶術も練習していました。私は著名な宮口式記憶術の受講生だったのですが、その後、大きな壁にぶつかって、他の記憶術 の道にそれました。

今では、宮口公寿先生の弟子を名乗ることも許されていますが、最終的に宮口式記憶術を習得できたのは資格試験の合格後 でした。

速読教室に通った結論
速読の技術は確実にあります。但し皆さんが思っているようなパラパラとめくるだけで、内容がわかるという速読は超人や超人に近い人だけができるものです。
よく右脳のパワーで、「通常読み解けないものが、速読では読み解けるようになるのでは?」と期待している人がいるのですがそれは、間違いです。
つまり、そもそも通常のスピードで読んでわからないものは、速読で読んでも理解できることはありません。

速読法は試験に使えるのか?
結論は微妙なところです。
確かに、普段の試験勉強では役に立つでしょう。しかし、ここ一番の本番の試験問題を読むときに役立つかというと、あまり役に立たないと言わざるを得ません。理由は以下です。

  1. 従来の速読は、視点をなるべく動かさないようにして、1行をいっぺんに視野に入れて読んでしまったり、複数行を一度に読んでしまったりする手法によって読書スピードを上げ ていました。
  2. しかし、これらの方法では、読みこぼしがあったり、部分的に理解できない個所などがありました。 そのため、速読の上級者でもミスが許されない試験となると高度な読み方は使えずに、従来の一字一字読む読み方に戻らざるをえません。
  3. つまり、読書などには、高度な読み方は使えても、試験ではその読み方は使えず、試験対策としては、宝 の持ち腐れになってしまうことがわかりました。

実際に、私でも速読教室で習った、高度な読み方で、短答式(択一式)の問題くらいならば、読むことはできましたが、やはり読みこぼしが多く、正答率が下がってしまい、本番では使えないと悩みました。

問題文読破の独自のプログラム
そこで、先にも述べたように、速読教室で教わる高度な読み方に加えて、試験用の対策として、従来の読み方で最大限に速く読み、文章を覚える力を強化で きる練習用プログラムを独自に開発して実施していました。

スピード2倍、記憶量3倍※
この方法によると

そして、この速読手法のおかげで、時間の壁を克服し、最終的に難関試験に合格することができました。

その後、ご要望をいただきました。
同資格試験の合格後、後輩の指導のためにゼミで教えてしたところ他の受験生の方より速読を教えてほしいという要望がありました。そこでセミナーを行っ たところ好評をいただきました。

そのため、他の受験生の方にもお役に立てるのではないかと思いました。
すでに、長年のトレーニングから、読んだ文章を定着させるメソッドが構築されていましたので、私が従来行っていたトレーニングに新たに宮口先生の記憶 術を応用して本教材を作成しました。

速読教室に通うと

あなたに特殊な才能があり、時間とお金に余裕があり、良質な速読教室に出会えれば、速読の超人になることも夢ではないかもしれません。
もし、速読の超人になれれば、まさに試験問題の読破も容易にできるでょう。

でも、それは本末転倒であり、時間の猶予がない、受験生には本講座(合格速読)を お勧めします。

本教材では


なぜ短期間で習得可能なのか?

それは、試験問題に特化して、余計なところを省いているからです。

資格試験の試験問題は横書きがほとんどです。そこに注目して、縦書きの練習をバッサリ省い た、横書きの試験問題文読破に特化したカリキュラムとなっています。
また、実際は横書きの文章を読む練習のほうが難しいので、横書文章の読破に重点置いたトレーニングとなっています。

試験ではミスが許されないために非常に注意して問題文を読む必要があります。そのため、通 常の速読教室で行われている、上級者向けの高度な読み方は、正確性を欠き不向きなのです。そのため、高度な読み方の訓練を省きました。


「問題文を読むことに時間をとられて、解答時間が足りない」という悩みをお持ちの受験生の方々のために、多少のお役に立てればと切に願っております。


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お客様の声



速読教室に通うと中上級コースは約24万円程度ですが、

中上級相当の教材を10万円でもなく、

5万円でもなく、

3万円でもなく


約1万円でご提供します。


今回さらに、


特典としてメールでのサポートもお付けしております。



-合格速読-


内容: ダウンロード版コンテンツ

 テキスト 153ページ:
 (①解説教材22ページ、
 ②トレーニング用教材121ページ、
 ③補完10ページ)、
 ④テキスト解説音声:約45分、
 さらに ⑤トレーニング用動画:約10分、がございます。

価格:9,800円(モニター価格) クイックスター ト版※
(※クイックスタート版は理論について省略した簡略版で、増補版と効果は同じです)

特典:モニター販売期間の為、以下の特典付き
 ⑥1カ月間のメールでのサポート(10回まで)
 ⑦ご感想をいただいた方には、改訂版(増補版:現在制作中)もプレゼント



現在販売を中止しております


※スピード2倍、記憶量3倍の根拠
速読教室の1回のお試し体験で速度2倍とうたわれています。
記憶術の2日間の講座で30~50個の物を覚えられるようになる、円周率100桁以上を記憶できる等といわれていますので、それらを考慮して余裕を 持った表記にしております。